ガーネットストーン
2007.09.28 Friday | by りりぃ
記事公開日:2006年11月11日
最終更新:2007年01月04日
最終更新:2007年01月04日
オスカー、ジャズの水槽の為に、株式会社ストーン・ディーラー・シンセーの「ガーネットストーン」を買った。10kgのパッケージだが、一粒一粒が重たい為、体積はそんなにない。見た目、「えっ!本当に、これで10kg?」と思ってしまうくらいの大きさだ。
表には、
『本物の宝石”ガーネット”を使用』
『天然石だから自然にやさしい』と書いてある。
そして、裏には
『「ガーネットストーン」は、宝石の一種である”ガーネット”を使用しています。その透明感のある濃い紅色は、とても鮮やかな色を醸し出します。また、光の当たり具合により一粒一粒が、まるで自己主張しているような輝きを魚たちに与え、より優雅な重厚感のあるアクアリウムを演出します。』と載っている。また、「ガーネットストーンによる水質への影響はありません」とも。
水槽に入れる前には、当たり前だが、水洗いをした。これが結構、握力&腕力を必要とする作業だった・・・。少しずつ洗っても、一粒一粒が重たいので、他の砂/砂利に比べると、ちょっと大変といった感じだ(これは、私が疾患持ちだからかもしれないけど・・・)。
そして、水槽に入れた。照明(45cm2灯式x2本)を全部つけても、かなり落ち着いた色合いをしていたので、一安心。実は、赤々となってしまったらどうしよう・・・!?とひそかに心配していたのだ・・・^^;・・・。まぁ、宝石のガーネットと同じものとは言っても、アクセサリーとしてのガーネットは、綺麗に削られ磨かれているから反射も放つ輝きも違って当たり前なのだけど・・・(;´▽`A``・・・。ちょっと気になるのは、水草の色が以前より汚く見えるという点・・・。
また、重さがあるので、プレコ達がちょっと動いたくらいでは、あまり動かないし、プロホースを使用しても7cmくらい吸い上げられるだけで、そのまま落ちて行く。フィッシュレットは、ガーネットストーンを敷いてしまった為、今後も、これまでと同じように効果を発揮してくれるか、まだ分からないが、ガーネットストーンがフィッシュレットに吸い込まれることも、とりあえずはなさそうだ。
ジャズがベアタンク水槽の底の反射をやたらと気にしていた為、購入したガーネットストーン。結構、良い買い物だったと思う。
ベアタンクでもジャズが、平気だったら、より良かったのだけど〜(; ̄- ̄;)・・・。。。
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追加(11月14日):
※1.5〜2cmくらいあるガーネットストーンの中に奥までプロホースを刺すとプロホースの2/5くらいまでガーネットが上がってくる。
ちなみに、使用しているプロホースは「プロホース-1」
※餌用のドジョウがなんとガーネットストーンを掘って中に体を半分以上隠せる! これには、ビックリ!(°o°;!
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追加(11月20日):
*やっぱりガーネットストーンを敷いたことによってフィッシュレットの効果は以前の60〜70%くらいとなってしまった。特にプレコのウンピが吸い込まれなくなったような気がする。
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追加(2007年01月04日):
別の水槽にもガーネット・サンドを敷いてみたところ・・・、
ある事に、ビックリ!\(◎o◎)/!
考えてみると当たり前の話だが、砂利の色は、照明によっても変わる。
上記のガーネットサンドの色の話の部分は、2等式照明を使用している水槽がもととなっている。でも、今回、新たに観賞用植物育成用の蛍光灯が付いた一灯式照明を使用している水槽にガーネット・サンドを敷いてみたら・・・、
色が見事、真っ赤に!
その後、余っていた、普通の昼光色の蛍光灯に変えてみたところ、今度は、ガーネット・サンドが赤みの無い茶色に・・・!\(◎o◎)/!
ここまで、照明によってサンドの色が変わるとは・・・(;´▽`A``・・・。
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追加(2007年01月09日):
これは、「Aqua Rhythm」の「飼育魚、ガーネット・ストーン、そして、蛍光灯」に書いたことのコピーです。
今度、ちゃんと「Aqua Memo」にあった形に文章を直して行きますねー!
=== ↓↓ここから↓↓ ===
最初から照明に付いて来た、「観賞・植物育成」蛍光灯の場合は、やたらと赤が強調され、ガーネット・ストーンが真っ赤になり、その反射&蛍光灯の光でスパークまでもが赤くなってしまった。
セルフィン・プレコのロッキーだけだったら、赤みが出てもそれなりに格好が付くのだけど、幼児期が淡いグレー〜茶色にタークウォイズの斑点、大人になると、濃い紫〜グレーをベースに青(玉虫色)、緑、金色の斑点が出るジャック・デンプシーは・・・(ーー;・・・。
そして、その後、試したのは、「昼光色」の蛍光灯。これは、「白い」蛍光灯の中でもクール色らしく、水槽内が緑色がかった色になると同時に、赤が飛んでしまう為、ガーネット・ストーンが赤みの無い茶色になり、スパークは、緑色に・・・(ーー;・・・。
そして、更にその後、家に「観賞魚用」の蛍光灯が付いている照明があったのを思い出し、それを試しに、水槽の上に載せてみたら、今度は、「観賞・植物育成」蛍光灯と似たような感じではあるけど、よりガーネット・ストーンの赤が、明るく出てしまい、スパークは、ジャック・デンプシーなのに、またもや、赤く・・・(ーー;)。
ガーネット・ストーンを使用している、ワイルド・オスカーのジャズとセルフィン・プレコのサンバの2灯式照明を調べてみると、「観賞・植物育成」蛍光灯と「昼光色」蛍光灯が付いている。2本あわせて、明るさと色を作り出しているという仕組みだった。
・・・ということは、その2本が合体するとまでは、行かなくても、見ていて一番、落ち着く蛍光灯を見つけたかったので、昨日、スパークの生エサを買いに、いつものショップに行ったついでに、蛍光灯を色々と見てきた。・・・でも、細かい違いはあっても、基本は3つ。上に書いた「観賞魚/観葉植物育成」蛍光灯 (魚や水草の赤、青、緑を強調するように作られている)、「昼白色/昼光色」蛍光灯 (明るさを出すために作られている?)、そして、海水などで使う青みがかった蛍光灯である。余分なものにお金を使っている余裕がない今、二灯式照明にはお金を使っていられない・・・。「さぁ、どうしよう・・・。一本、一本の微妙な違いを比べる為に全部買っていったら、二灯式照明を買った方が安くつく・・。」とか何とか思い、昨日は、スパークの生エサのみ買って帰ることに・・・。
でも、帰り道、うちのすぐ近くにあるドラッグ・ストアに用事があったので、ちょっと立ち寄った (「ショップで熱帯魚購入後は、寄り道をせず、できるだけ早くお家に帰りましょう・・・"r(’’; !?・・・」)。そしたら、蛍光灯が、ずらっと並んでいたので、ちょっとでも勉強になることないかな・・・っと思い見ていたら、「昼光色」と「昼白色」の違いが分かる見本が置いてあった。見本では、「昼光色」は、部屋が全体的に青みがかったような感じになっていて、「クールな演出」と書いてあった。そして、「昼白色」は、そのままの部屋の色といった感じの写真があり、「自然なままの色を演出」と書いてあった。勿論、熱帯魚関係の会社が作っている水槽用の蛍光灯ではないので、こっちの蛍光灯の方が半額くらいだったりする。熱帯魚/水草とかを対照に作られている商品ではないけど、試すには、お手ごろ価格といった感じだ・・・。
・・・ということで、「昼白色」というのを試してみることに・・・。
そ、そ、そしたら・・・!<("0")> ナント!
(・・・と、いった程、劇的ではないけど・・・(^^ゞ・・・)

上がデジカメの設定をAUTで撮った写真、
下がプログラム設定で撮った写真(色調整は無し)
両方ともホワイトバランスをAUTO。
写真で、そのままの色は出せていないけど、「昼光色」が全体的に緑がかっていて、ガーネット・ストーンが赤みの無い茶色になってしまったのに比べて、どちらかというと、太陽色っぽい(淡い黄色/オレンジががかった光)色で、ガーネット・ストーンは、淡〜いオレンジがかった茶色となり、スパークも、緑でも赤くもない状態となった (ちょっとオレンジっぽいけど・・・)。
ジャック・デンプシーが、大人になるにつれ、発色する色を考えるとこれが一番よさそうな・・・。背びれの外側部分に入っている赤は、ハッキリとしない色となってしまったけど、全体を見ると、これまで試してきた蛍光灯の中で、この「昼白色」蛍光灯が一番、落ち着くということが分かった。
一灯式照明の場合は、飼育魚の色や出したい色、出したい砂利の色などによって、蛍光灯を換えることによって、違った演出が楽しめるのだ!(*^^*)!・・・勿論、二灯式照明でも、そうだけど・・・(^^ゞ・・・。
・・・ということに、遅ればせながら気がついた・・・"r(^^;。
でも、砂利として使っているガーネット・ストーンが、照明によってここまで色が変わるとは、結構ビックリした。
スパークは、水槽内の色が何度か変わってしまったことで、ちょっとビックリ二乗している状態なので、様子をみて、いずれ、うちにある、青っぽい蛍光灯をつけているデスクライトをつかって、どのように色が変化するかを試してみる予定。
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その後、試してみたこと:
その後、一灯式の照明の蛍光灯を「観賞・植物育成」タイプに、また変更し、暖かい昼の光(昼光色or昼白色かはわからない)とか書いてある、蛍光灯の付いたデスクライトを2つプラスしてみることにした。
まだ、いつも照明をつける時間になっていない為、確かめるためにちょっと点けてみただけだけど、かなりジャズとサンバの水槽に似た感じだった。
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その後、一枚だけど、写真が撮れたのでアップ!
でも、なかなか横を向いてくれなくって・・・(^^ゞ・・・。
関連記事:
●「90cm:ワイルドオスカー&セルフィンプレコ水槽&エサ」
カテゴリ: 水槽用品




