旧40cm&36.5cm:ラミレジィ&アルティスピノーサ水槽
2007.09.28 Friday | by りりぃ
記事公開日:2007年01月23日
最終更新:2007年05月03日:その後、45cm水槽に移動したり、
新しくオランダ・ラム達が加わったりして、水槽状況が大幅に変った為、
この記事は「旧アルティスピノーサ水槽」と変更。
2007年06月07日:記事をちょっとだけ追加。
現在は、5本の水槽+ベビー育成水槽という形に
なっているが、これも、また5本+ベビー育成水槽4本という形に
変更になる予定なので、すべてが落ち着いた時点で、
下記の記事を変更予定。
最終更新:2007年05月03日:その後、45cm水槽に移動したり、
新しくオランダ・ラム達が加わったりして、水槽状況が大幅に変った為、
この記事は「旧アルティスピノーサ水槽」と変更。
2007年06月07日:記事をちょっとだけ追加。
現在は、5本の水槽+ベビー育成水槽という形に
なっているが、これも、また5本+ベビー育成水槽4本という形に
変更になる予定なので、すべてが落ち着いた時点で、
下記の記事を変更予定。

(2007年01月27日撮影)
クィーン・インペリアル・タイガー・プレコ達が、うちに来て6日目。
まだまだ、隠れてばかりでなかなか出てきてくれないプレコちゃん達。
出てきても、私を見た瞬間、もうダッシュで隠れ場へ・・・^^;・・・。
今度、もっと良い写真が撮れたら、アップし直す予定。

(2007年02月17日撮影)
その後、新しくアルティスピノーサ達&
チビ混泳水槽でボウボウとなってしまったウィステリアが水槽に加わった。
写真を撮ろうとすると自分の反射が入ってしまうので、
ちょっと下から写してみた。

(2007年02月25日撮影)
その後、照明を落とした方がアルティスピノーサの発色が良くなると教えてもらったらので、水槽の蓋の上に、真ん中だけくりぬいた黒い画用紙を乗せてみた。流木は以前と違うものを使用しているのだけど、活着させている水草&ウィステリアには、照明が当たって欲しい為、光が必要な水草を水槽中央に持ってくるようにした。
アルティスピノーサは、確かに今まで出したのを見たことが無い、
頭の青&体の後ろ半分の青を出した♪ この照明&発色の関係は、
今のところ、アルティスピノーサが、光に弱い為、照明が強いとストレスによって、
色が抜けしてしまうからだと言われている。
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◆ 40cm水槽:アルティスピノーサ ◆
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最終更新日:2007年04月13日

(撮影日:2007年03月22日)
砂利/砂は、まだだけど、とりあえず縄張りを作りやすいように、
そして、みんなの隠れ場があるように水草を足した。
早く45cm水槽にペアを入れたいなぁ・・・。。。
(正面から撮ると反射だらけになってしまうので、斜め前から撮影)
03月22日:アルティスピノーサは、雄が6cm強、女の子達が4cm〜4.5cm

(2007年04月19日撮影)
更に水草、産卵用の小石、そして、砂利をプラスしてみた。
CO2も添加しているということで、
他の水槽用の水草も少し(?)、この水槽で育てていたりして・・・^^;・・・
(カメラの調子がおかしくて縦に線が入ってしまっているけどアップ・・・)
04月13日:アルティスピノーサは、雄が6.5cm強、女の子達が4.5cm〜5.5cm
収容魚:
アルティスピノーサ x 3匹 (雄:1匹、雌:2匹)
(名: 雄:フォークス、雌:ハーモニー、スゥイーツ)
オトシンクルス x 2匹
水槽:水作の40cm槽(Lサイズ水槽)
(L40cmxD25cmxH28cm 容量:23リットル)
今後、ジャック・デンプシーのスパーク(雄)が大きくなり、
60ワイドにお引越しした時点で、45cm水槽に全員、引っ越す予定。
今は、プレコ達もアルティスピノーサ達も小さいので、
このまま40cm槽で飼育することに。
外掛けフィルター:テトラ OT-45+OT-30
OT-45を生物濾過用
OT-30を物理濾過用
として、使用中
ろ材:OT-45:素焼きリング (中:多め 小:少なめ)
珊瑚
ウールマット
ストレーナー・カバー使用
OT-30:ウールマット(入れられるだけ)
延長パイプ使用
ストレーナーカバー無し
CO2添加セット:テトラ CO2オプチマット
照明:自家性水槽ラックの各段に付けてある20W用のキッチンライトx2に
「観賞魚用」蛍光灯と「昼白色」蛍光灯を使用
水草:ウィステリア、クリューバリスネリア+アマゾンソード
+ラージリーフハイグロ+ハイグロフィラ(?)+ワインレッド・ロベリア
流木:1本=ナナ&ミクロネシウム付き
砂/砂利:「アクアスケープ・デザイン」の「Spring Water:Small」
バックスクリーン:ブラック
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◆ 36.5cm水槽:アルティスピノーサ ◆
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最終更新日:2007年04月13日

(撮影日:2007年03月22日)
砂利/砂は、まだだけど、とりあえず縄張りを作りやすいように、
そして、みんなの隠れ場があるように水草を足した。
この水槽は、40cm水槽の横で、縦に置いて使っている。
早く40cm水槽にペアを入れたいなぁ・・・。。。
(正面から撮ると反射だらけになってしまうので、斜め前から撮影)
03月22日:アルティスピノーサは、雄が5cm強、雌が5cm弱。
コリドラス・メタエは、雄が4cm弱、雌が5cm強くらい。

(2007年04月19日撮影)
更に水草、産卵用の小石、そして、砂利をプラスしてみた。
水槽を縦に置いている為、ひたすらジャングル状態に見えてしまっているが、
一応中央部に泳ぐ為のスペースは、確保している。
04月14日:アルティスピノーサは、雄が6cm強、雌が5.5cm弱。
収容魚:アルティスピノーサ x 3匹 (雄:1匹、雌:2匹)
(名:雄:フェニックス、雌:メロディー、チャームス)
オトシンクルス x 2匹
水槽:水作の36.5cm槽:18リットル)
今後、ジャック・デンプシーのスパーク(雄)が大きくなり、
60ワイドにお引越しした時点で、40cm水槽に全員、引っ越す予定。
今は、アルティスピノーサ達も小さいので、
このまま36.5cm槽で飼育することに。
外掛けフィルター:テトラ OT-30(生物濾過用)
テトラ IN-30(物理濾過用)
ろ材:OT-30:素焼きリング (中:多め 小:少なめ)
珊瑚
ウールマット
ストレーナー・カバー使用
IN-30:バイオパックの骨付き部分にウール・マットを2枚
CO2添加セット:テトラ CO2オプチマット
照明:自家性水槽ラックの各段に付けてある20W用のキッチンライトx2に
「観賞魚用」蛍光灯と「昼白色」蛍光灯を使用
水草:ウィステリア、クリューバリスネリア+アマゾンソード
+ラージリーフハイグロ+ハイグロフィラ(?)+ワインレッド・ロベリア
流木:1本=ミクロネシウ付き
砂/砂利:「アクアスケープ・デザイン」の「Spring Water:Small」
バックスクリーン:ブラック
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◆ エサ ◆
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最終更新:2007年03月17日
- アルティスピノーサ (今後、変わる可能性あり)
主食:アズー 9in1 マイクロペレット
(アルティーには、ちょっと粒が小さすぎるけど、気に入っている様子)
ひかりクレスト ディスカス
オメガワン・スーパーベジペレット
テトラ・ディスカス
テトラミン PRO
日動 ブラインクリル
テトラ・エンジェル
Hikari 咲ひかり金魚(色揚用&育成用)(砕いたもの)※1
SERA スピルリナ・タブス(小さく割って)
ジャパン・アルジェのお魚たちのサプリメント・スピルリナ
GEXPRO 紅の粒 (赤みがかなりでるので少量)
冷凍ブラインシュリンプ
冷凍ミジンコ
刻んだ冷凍赤虫
デザート:考えている最中
※1:プロバイオティックス機能をもつ「ひかり菌」が入っている為、行きつけのショップで興味をしめしたら、「丁度、試供品があるよー!」ということで、その試供品をありがたく頂いてきた!
この「ひかり菌」。私は、ずっと興味を持っていた。海外でシクリッドを飼っている人たちの間で「Hikari Cichlid Gold」というペレットが好評で、それに入っている菌が、この「ひかり菌」だからである。Hikariは、日本で金魚や鯉用に「Staple」とか「Gold」とかを出しているように、海外では、「Hikari Cichlid Staple」とか、「Hikari Cichlid Gold」とかを発売しているのだ。
ひかり菌=生菌剤:
生菌剤とはヨーグルトのビフィズス菌のように腸内で働く「生きた菌」のことで、「咲ひかり金魚」にはひかり菌(バチルス菌の1種)が豊富に配合されている。ひかり菌は腸の働きを活発にし、消化吸収を改善する。
●Hikari 咲ひかり金魚色揚用
フィッシュミール、小麦胚芽、小麦粉、ビール酵母、でんぷん類、大豆粕、グルテンミール、魚油、スピルリナ、植物油、海藻粉末、カロチノイド、生菌剤、かしこ、消化酵素、ガーリック、アミノ酸、各種ビタミン、各種ミネラル、安定型ビタミンC
(咲ひかり金魚色揚用の特徴:
アスタキサンチン(天然色素であるカロチノイドの一種。赤色色素。)とスピルリナの相乗効果で、金魚の体色素に合った色揚げが可能。さらに、サラサ金魚の白地が黄ばむことが無いように配慮し、黄ばみ抑制に働く成分を模索した結果、金魚の健康面にも有益にはたらく物質を特定。これらの原料によって「咲ひかり金魚 色揚用」独自の配合を組み出している。
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◆ ミクロゲオファーガズ・アルティスピノーサ ◆
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最終更新日:2007年05月21日:寿命をより正確な年数に変更
属名:ミクロゲオファーガス・アルティスピノーサ
(Microgeophagus Altispinosa)
パピリオクロミス・アルティスピノーサとして以前から知られていたが、
現在は、ミクロゲオファーガスが正しいとされている。
(情報によっては、まだ論議中と書かれているものの、
ミクロゲオファーガスという属名の方が気に入られている様子)
通常使われている名前:ボリビアン・ラム 他にもレッド、ラムとも呼ばれている
日本では:アルティスピノーサと呼ばれている。
部類:南米アメリカン・シクリッド
ニュー・ワールド・シクリッド
生息地:南米、ボリベア、ブラジル、その他、南米の川
全長:約7.5cm〜10cm。 雌は、一回り小さ目。
(ヨーロッパに住むアルティスピノーサの達人の話では、
ヨーロッパも日本と同じように東南アジアブリードが多く、
東南アジアブリード(シンガーポール・ブリード)は、
他のところのアルティスピノーサより小型だということだった。
この小型である理由は、店頭に並んだ際に、アルティスピノーサを
より良く見せるために使用されているホルモン剤が理由だと言う。
また、やはり奇形が入ってくる率も日本と同じくらい多いとのこと。
購入の際には、ちゃんとチェックをする必要あがる。)
適性水温:24度〜28度
水質:PH6.8〜7が良いとされてるが、7.8くらいでも大丈夫だったりする。
水流:穏やかな水流を好むと言われている。
照明:暗目。暗い方が魚の発色もよければ、容易に産卵もする。
明るい光に特に弱いのではないかと言われている。
水槽の照明をスポットに代えてしまうという手もあれば、
全体的に暗くしておくこともできるが、
水草&流木を多めに入れることによって、影を作ってあげることもできる。
寿命:5年以上
(・・・が、アルティスピノーサの達人宅には、
7歳の東南アジア・ブリードのアルティスピノーサもいたりする)
水泳域:中層〜下
繁殖:繁殖は容易とされているが、育てあげるのが、難しいと言われている。
まず、繁殖するにあたっては、ペアが必要なわけだが、ペアは、幼魚を6匹くらい購入し、その中から、ペアが出現するのを待つこともできれば、雄1匹、雌1匹を購入し、ダメだったら、雌を追加で購入して行き、ペア出現を待つこともできる。 また、雄雌がペアになるまでの期間だが、雄1匹、雌1匹を同じ水槽に入れるだけで、すぐペアとなってしまうこともあれば、ペアになるまでに半年くらい時間が掛かってしまったりすることもあるらしい。
ペアが出現すれば、繁殖は容易である。
まず、アルティスピノーサの場合、平たい石等の上に卵を産み付けるため、水槽内の何箇所かに、平たい石を用意しておく必要がある。・・・が、たまに葉っぱに卵を産みつけたり、水槽のガラスに産み付けたりする子達もいる。また、産卵後、親固体が卵&稚魚を守ながらり、子育てをするにあたって、砂利に穴を掘り、そこに卵や、まだ泳げない稚魚を隠しておいたりする為、水槽内にアルティスピノーサが掘りやすい小粒の砂利を深めに入れておくことも必要である。
受精卵は、オレンジ〜茶色。無精卵は、白。白い無精卵は、そのままにしておくとカビて、腐ってしまう訳だが、一度カビてしまうと、隣同士にならんでいる受精卵にまでカビが移ってしまう可能性がある為、親固体が無精卵を見つけては、食べることによって処理する。この時の飼い主の注意点は、これを食卵を勘違いしないようにする点。
産卵後は、親固体がずっと卵を見張り続け (両親が一緒に見張ることもあれば、交互に見張ることもある)、 水温によって期間が多少は異なってはくるものの、3日くらいで孵化する。孵化したての稚魚は、泳げない為、親固体は掘った穴などに稚魚を集め、守り続ける。また、稚魚は、ヨークサックをつけて生まれてくるため、最初の何日間かは、エサを与える必要はない。孵化後、5日ほどすると、稚魚も泳げるようになる為、その頃にあわせて、孵化させたブラインシュリンプや日動アルテミア、稚魚用エサやパウダー状に磨り潰した固形エサなどを与えると良い。 (孵化させたブラインシュリンプの方が動きがあり、食いつきが良い為、最初だけは、ブラインを孵化させた方が生存率が良いのではないかと言われている)
稚魚は、まだ、泳げなくても3〜4日目から、エサを食べたりもするが、親固体が自分の口に入れたエサなどを砕き、口や鰓から粉と化したエサを出すことによって稚魚にエサを与えることもあるので、まだ泳げない間は、稚魚にエサを与える必要はないと言われている。・・・が、心配なのであれば、親固体の与えている餌にプラスして、孵化させたブラインなどを与えると良い。親魚ばかりがブラインを食べてしまったとしても、産卵後、子育てに追われている親魚達にとってもブラインは良い栄養素となる。
孵化後、5日くらいすると、稚魚は泳ぎ始めるが、この時期が一番、他の魚に狙われやすいので、親固体は、あちらこちらへと泳いでいく稚魚を口でくわえては、一箇所に集めようとする。・・・が、、これは、親固体にとっても大変な作業なので、必要に応じて飼い主が、稚魚を産卵ケースや親水槽から抜いた水で作った育児水槽やプラケースなどに隔離することもできる。
孵化後、10日くらいすると、親固体もが稚魚を食べ初めてしまったりすることがある為、この時期に稚魚を隔離することも可能。
(稚魚が親水槽にいる間は、水槽の照明を暗目にでも24時間つけておくと、稚魚が食べられてしまう可能性が低くなると言われてる。また、稚魚を育児水槽に移した後は、照明を親水槽より更に暗くしておいた方が良いとも言われている。)
(※:基本的にこう言われている為、こう書いたのだが、うちのアルティスピノーサは、2ペアとも、弱った子や奇形の子を除き、稚魚を食べないので、これには、個体差があると考えておくと良いと思う)
殆どの場合、ショップで手に入れることのできるアルティスピノーサは、何十年にも亘って繁殖され続けている固体な為、ワイルド種に比べると、子育てが下手である。
親固体が一番多く犯してしまうミスは、食卵&稚魚食い。
ブリーダーの中には、産卵後、卵を水槽から取り出し、人工孵化させる人達もいれば、親固体に子育てを覚えさせる為、最初の数回は、失敗を覚悟に孵化後10日間くらいまで、子育てを親に任せる人達もいる。
アルティスピノーサは、一度、ペアが繁殖し始めると、だいたい2週間〜1月に1回は、産卵すると言われている。
タンクメイト:とっても穏やかな性質をもった魚なので、タンクメイトも同じように穏やかな魚を選ぶと良い。グッピー、ディスカス、テトラ、クラウンローチなどが良いのではないかと言われている。
ただ、アルティスピノーサは、ケンカをしても、「ただの見せかけのケンカ」と言われてしまうくらい相手に傷を負わせることのない、穏やかなシクリッドではあるが、縄張り意識だけは強く、特に産卵前後は、他の魚を縄張りに近づかせないため、それだけは、頭に入れておく必要がある。
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(まだまだ製作中)
その後、海外のアルティスピノーサの達人から頂いた情報をもとに記事を書こうと思っていたのだが(いまだに書こうと思っている)、色々な事情で書くのが遅れている為、とりあえず、簡単にだけど、雄雌の見分け方というのだけ、作ってみた。
まずは、雄。


最終的判断は、生殖器で行うしかないのだけど、
それ以外に鰭などでも基本的な雄雌の判断をすることはできる。
ただ、雄と同じような鰭を持っている雌もいるため、
これは完全な判断基準とは言えない。
生殖器は、尾びれ側に向かって寝ていることが多く、寝ていない時も尾びれ側に傾いている。
また、雌の生殖器(産卵管)に比べ、細く、先が尖りぎみである。
生殖器(産卵管)は、雄の生殖器より太く、より下を向いている。
あとの矢印は、鰭のチェック・ポイントを指している。
背鰭: 前から3本目、4本目のところが飛び出している (他より長い)。
また、後ろの部分がとがって、その部分が長くなる固体もいる。
腹鰭: 腹鰭が雌より長い。(うちの子は、まだ成長中・・・)
尾鰭: 上と下の先っぽがとがり、伸びる。
また、雄の生殖器が、「たまに寝ていない時」は、こんな感じである。




そして、雌。
この女の子は、現在チビ混泳水槽で暮らしているのだけど、水草がボウボウしている割には、明るすぎるのにプラスして、砂が白い為、色がかなり薄くなってしまっている。
でも、普通、雌のアルティスピノーサは、雄と同じくらい発色が良かったりする。


最終的判断は、生殖器で行うしかないのだけど、
それ以外に鰭などでも基本的な雄雌の判断をすることはできる。
ただ、雄と同じような鰭を持っている雌もいるため、
これは完全な判断基準とは言えない。
生殖器(産卵管)に関しては、ある程度、成長した時点で産卵管が横から見えるようになる。
これは、出たり入ったりするのではなく、出たままである。
あとの矢印は、鰭のチェック・ポイントを指している。
背鰭: 前から3本目、4本目のところが飛び出ていない。
(この子の場合、ちょこっとだけど、男の子っぽく長くなっている・・・^^;・・・)
腹鰭: 雄の腹鰭ほど長くない。
尾鰭: 上と下の先っぽがとがったり、伸びたりしていない。
・・・が、背鰭に関しては、このような角度で、写真を撮ってみたところ、
前の方の3本目、4本目のところが、完全に飛び出ているかのように写ってしまった。
うちの子のが、雌にしてはちょっと長めだとうことも関係していそうだけど、
角度によっては、このように見えることもあると思った方がよさそうだ。

また、判断するのに頭の形というのもあるのだけど、うちの今いる女の子は、
頭の形がちょっとおかしいので、それは、また今度、次の女の子をゲットした後、写真をアップしようと思っている。
また、判断をする時には、真横から見て行うのが、一番間違えがなく、一番わかりやすいと言われている。
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◆ 関連記事 ◆
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関連記事
●「Aqua Rhythm」:「オランダ・ラム+アルティスピノーサ」
(アルティスピノーサの産卵前の準備のビデオ、産卵中のビデオ、
そして、産卵後の卵守り、孵化後の稚魚守り/子育てのビデオあり)
●「メンテナンス」
カテゴリ: 過去の飼育水槽

