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照明:ワット数同じで より明るく!

記事公開日:2007年02月12日
 


ブレーカーが落ちてみたり、電気代が大変なことになってみたり・・・。
ということで、熱帯魚飼育をする上での省エネ対策について真剣に考えてみた。

60cm水槽に使っている一灯式照明。使用している蛍光灯は、「観賞魚・植物育成用」の蛍光灯。この手の蛍光灯は、普通の「昼光灯/昼白灯」タイプの蛍光灯より暗い。でも、既に一等式照明があるにも関わらず、二等式照明を更に買う余裕はない。一灯式照明は、そのまま物置入れになっちゃうし、もったいない。それで、「昼光灯/昼白灯」タイプの蛍光灯をつけたデスク・ライトをプラスしていたのだけど、それはそれで、その分ワット数が増えてしまう。
・・・ということで、一灯式照明をいかに明るくするか考えてみた。蛍光灯をより明るい「昼光灯/昼白灯」タイプのに変えることもできたけど、やっぱりかわいい飼育魚が綺麗に見えるように作られている「観賞魚・植物育成用」蛍光灯は使い続けたい。

そこで、「流し台/ガスレンジ用のアルミテープ」を一灯式蛍光灯の内側の反射板、そして、反射板がついていないところに貼ることにした。




使用した「流し台/ガスレンジ用のアルミテープ」は¥100ショップのもの。

¥100ショップの流し台テープ。勿論、ガスレンジとの隙間埋めにも使用可能


ちょっと写真がうまく撮れなかったのだけど、反射板を止めてあるネジを全部はずし、アルミ・テープを貼り、また反射板をネジで取り付けた。
また、反射板が無かった内側部分にも、熱を逃がす為の、
空気穴をふさがないように注意しながら、アルミテープを貼ってみた。

流し台/ガスレンジ用のアルミ・テープを反射板&反射板がないところにも貼った照明の内側

一番下の写真が、蛍光灯を取った状態での照明の内側。
「きれいな出来」とは、けして言えないけど、
見えないところだから、良し!とした・・・^^;・・・。

これだけで、追加で使用していた、デスク・ライトは必要なくなった! \(^o^)/!
デスク・ライトを使っている時と同じくらいの明るさになった!
(もかしたら、ほんの少し暗いくらいかもしれないけど・・・)

 
 
 
カテゴリ: 省エネ対策